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お知らせ

「親子で学ぼうエゾシカ料理教室」が行われました!2011/12/19平成23年12月17日(土)、釧路短期大学で、「親子で学ぼうエゾシカ料理教室」が開催されました。これは、FMくしろと釧路市が行っている「エゾシカを知ろう♪食べよう♪キャンペーンinくしろ」事業の一環で行っているものです。この日参加したのは、約20人の親子。子どもたちに料理を教えてくれるのは、レストラン「イオマンテ」の舟崎シェフ。塩とこしょうのかけかたの違いなど、わかりやすく丁寧に教えていただきました。子どもたちは、普段から料理のお手伝いをしているのか、包丁さばきも慣れたもの。玉ねぎを切るときは、大粒の涙を流していましたが、約2時間半の調理時間にも集中力を切らすことなく、一生懸命に作っていました。お母さんお父さんは、その間、管理栄養士でもある岡本匡代釧路短期大学准教授から、エゾシカの栄養素などについて講義を受けました。最後は、親子一緒に料理をして、ボリューム満点のエゾシカ料理を堪能していました。
小学校の学校給食で、「シカ肉ドック」が出ました!2011/12/0912月7日(水)、釧路市内の小学校学校給食で、「シカ肉ドック」が登場しました。真ん中に切れ目が入っているパンに、炒めたシカ肉と野菜を挟んで食べる人気のメニューです。食べた子供たちは、一堂に「美味しい」と話していました。さらに、この日は、市立湖畔小学校(5年2組)に名古屋放送のテレビクルーが取材に来てました。慣れないテレビカメラに、給食当番も緊張してました。でも、インタビューを受けると元気いっぱい答えていました。
音別小学校の3年生が、根釧牛乳を使って手作りバター作りに挑戦しました!2011/11/22本日、音別小・中学校の全クラスの給食で、よつ葉乳業の「根釧牛乳」が飲まれました。これは、地産地消くしろネットワークとよつ葉乳業根釧工場運営協力会が行っているもので、音別では2回目となります。この「根釧牛乳」は、釧路管内の乳牛だけで生産された唯一の牛乳で、「根釧牛乳」を学校給食で飲むことを通じて、児童の皆さんが地域の食品への関心、地域産業としての酪農への関心、地産地消への理解等を深めてもらうことを目的としています。音別小学校の3年生では、釧路丹頂農協による出前講座が行われました。前半は、釧路丹頂農協女性部音別支部の成田洋子支部長が、牛乳の成分や酪農についての説明を行いました。後半は、根釧牛乳と生クリームを使ったバター作りを行いました。ペットボトルに入った牛乳と生クリームを10分間振り続けなければならず、児童たちは交代しながら一生懸命に振っていました。できたバターは、給食のパンに塗って食べました。「本当にバターができるなんて思わなかった」「とってもおいしい」と大好評でした。もちろん、根釧牛乳も大人気で、1人で3杯お代わりした児童も居ました。
城山小学校の3年生の学校給食に、根釧牛乳が出ました! 2011/11/1611月15日(火)、市立城山小学校の3年生の学校給食で、地元の乳牛で作られた「根釧牛乳」が出されました。この日、城山小学校3年生のクラスでは、JA阿寒青年部のみなさん主催の「出前授業」が行われ、児童たちは「酪農」について、一生懸命勉強しました。前半は、三角巾・エプロンをして「牛乳で目玉焼きを作ろう」を体験。根釧牛乳に寒天を混ぜて卵の白身を作り、黄桃を真ん中にのっけて完成。本物の目玉焼きにそっくりで、みんなびっくりしていました。後半は、JA青年部の皆さんが、「牛のとくちょう」・「牛乳のチカラ」などをテーマに、スライドを使って子どもたちにわかりやすく伝えていました。質問コーナーでは、「牛一頭の値段は?」や、「牛乳を搾るとき暴れないか?」などといった質問がたくさん出ていました。給食の時間では、根釧牛乳をお代わりする児童もいて、大人気でした。
もっとくしろの地場産品キャンペーンの抽選会を行いました!2011/10/27本日、くしろ食財の日「もっとくしろの地場産品キャンペーン」抽選会が行われました。鈴木副座長、星産業振興部長の厳正なる抽選の結果、下記の特賞賞品が当たりました。○よつ葉乳業セット(よつ葉乳業株式会社) 8本○大塚製薬セット (大塚製薬株式会社)  8本○お酒セット   (福司酒造株式会社)  8本○チーズセット  (釧路ナチュラルチーズネットワーク) 9本○シカ肉セット (北泉開発株式会社)   8本○釧路ししゃもセット(釧路市漁業協同組合)9本キャンペーンを通じての総応募数は、969本(うち特賞分198本)と大変多くの方々から応募いただきました。今年は、新たな試みとして、釧路市内の小学生から絵画・書道を応募して、コンクールや参加店舗での展示会を行い、地場産品の普及啓発とキャンペーンのPRを行いました。また、応募方法をこれまでの「シールを貼る」という方法から、「購入した地場産品名を記入し、レシートで応募」という方法に変え、さらに「地場産品を3種類以上かつ合計1,000円以上購入する」ことを応募条件とさせていただきました。これは、くしろの地場産品名を記入することで、地場産品をさらに意識していただき、普段よりさらにもう1品、もう2品と地場産品を買っていただきたいという思いから行ったものです。地産地消くしろネットワークでは、これからも、「くしろ食財の日」と今回のキャンペーンなどを通じて、多くの方にくしろの地場産品についてもっと「知ってもらい」、「食べてもらい」、「買ってもらい」ため、今後も努力してまいりたいと考えています。
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地産地消くしろネットワーク 事務局 釧路市産業振興部産業推進室 TEL 0154-31-4550
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